【Illustrator】30秒で作成!波線をサクッと作る方法

ちょっと目立たせたい時、文字の左右、デザインで波線を使いたい時って多いですよね。

フリー素材で波線を探すのもよいのですが、ちょうど良いものを見つけるのは大変なので、Illustratorでさくっと作るのをオススメします。

本当に30秒で作れますので覚えて作れるようになっておきましょう!

Illustratorで波線を作る方法

1. まずは線ツールで線を引こう

まずは線ツールやペンツールで線を引きましょう。

線ツールでまずは線を引こう
線ツールでまずは線を引こう

2. 効果からジグザグを選択

作成した線を選択したままメニューパネルから「効果」→「パスの変形」→「ジグザグ」を選択しましょう。

パスの変形でジグザグを選択
パスの変形でジグザグを選択

3. 波線をオプションで調節しよう

パネルの滑らかにのラジオボタンを選択して、あとは波の大きさや折り返しの数を自由に調節しましょう。

プレビューにチェックを入れてどのような波線になるかを確認しながら作成するのがおすすめです。

オプションで波線を調節 滑らかにのラジオボタンを選択
滑らかにのラジオボタンを選択して、オプションで波線を調節しよう

作成された線のパスを波線に変更する方法

サクッと波線を作れましたが、選択してみるとパスの形は変形前の直線の線のままですよね。

このパスを波線に変化させるにはメニューパネルから「オブジェクト」→「アピアランスの分割」を選択しましょう。

アピアランスを分割を選択
アピアランスを分割を選択
イラストレーターの波線のパスのキャプチャ
パスの形が波線に変化しました

いかがでしたか?

波線は汎用性が高いので、今後ぜひ活用してみてください!