【Mac版】Alfredでカラーコードを変換する方法

デザインやコーディングをしていると色コードを16進数からrgbに変換したい、またはrgbを16進数にといった機会は多いですよね。

筆者もコーディング中に透過したい時に16進数で作っている時など、ブラウザで使える変換ツールなどを使っていました。

しかし、最近Alfredの「Colors」というWorkflowを導入してちょっとした時短につながったので、導入方法をご紹介したいと思います。

Colorsをダウンロード

まずは、WorkflowのColorsをダウンロードしにいきましょう。

Colorsダウンロードページキャプチャ画像
赤枠内Downlodをクリック
[su_button url=”http://www.packal.org/workflow/colors” target=”blank” style=”flat” background=”#0585a5″ size=”20″ center=”yes” radius=”10″ icon=”icon: external-link-square” text_shadow=”0px 0px 0px #ffffff” class=”blog-btn01″]ダウンロードページへ[/su_button]

Colorsをインストール

ダウンロードが終わったら、落としたファイルを開いてColorsをインストールしましょう。インストールすると、AlfredのWorkflowsの欄にColorsが追加されます。

AlfredのWorkflowの画面

開発元を検証できないため〜と表示された場合の対処法

MacのOSのバージョンによっては「開発元を検証できないため開けません」という文言が出てくることがあります。

その際は一度キャンセルしてセキュリティとプライバシーから実況許可のブロックを解除しましょう。

セキュリティとプライバシーの設定画面
カギを外してこのまま許可をクリック

カラーコードの変換方法

カラーコード変換方法をいたって簡単です。Alfredを開いてカラーコードを打つと、色々な形式のカラーコードがずらっと出るので、そのまま使いたければクリックすればコピーやペーストを自動で行ってくれます。

Alfredでカラーコードを変換している画面
使い方はカラーコードを入力するだけ!